11月1日、秋の優しい日射しと清々しい空気に迎えられ、4000名を超すサイクリストがツインリンクもてぎに集結。前日までの‘雨’マークはどこへやら。やや肌寒いものの、風も穏やかでコンディションはばっちり。いよいよ秋のエンデューロ祭りの始まりです。
まずは7時間部門がMAVICカーと招待選手の先導で華やかにスタート。続いてのスタートはママチャリやパフォーマー、小径車の選手が多い4時間部門。本気モードの先頭集団が出走した後は、マイペース派やパフォーマーが手を振りながら笑顔でスタートしていきます。ずらりと並んだギャラリーからは、「行ってらっしゃーい」の声が飛び交います。このアットホームな雰囲気がもてぎ7時間の魅力です。

午後からは晴れ間も出て絶好の自転車日和となりました。4時間が終了したコースでは、7時間の選手達の静かで熱い戦いが繰り広げられています。そんな中で150分と2時間がスタート。150分ハンドサイクルの選手達の気迫あふれる走りが、コースに心地よい緊張感をもたらします。一方で2時間の選手達は和やかムード。さまざまなタイプの選手がそれぞれの個性を発揮して、まさにサイクルスポーツの祭典といった雰囲気。一方、イベント会場ではサイクルバザールや抽選会が行われ、こちらもお祭りムード満々。秋の陽が陰り始める頃までたっぷりとサーキット走行を楽しみ、抽選会や「プートのハロウィーン仮装大賞」といったセレモニーが次々に行われ、まさに‘お祭り’、これぞ‘自転車パラダイス’な一日でした 。

主  催 もてぎ7時間エンデューロ実行委員会
後  援 社団法人自転車協会
特別協賛 森永製菓株式会社

協賛各社 アメアスポーツジャパン株式会社
     株式会社オージーケーカブト
     株式会社シクリズムジャポン/エキップアサダ
     スポーツバイクファクトリー 北浦和スズキ
     株式会社トースト 17バイシクル事業部
     社団法人栃木県自動車整備振興会
     服部産業株式会社
     ブリヂストンサイクル株式会社
     宮田工業株式会社
     ライトウェイプロダクツジャパン株式会社

協  力 栃木県自転車競技連盟    
     株式会社シマノ    
     株式会社モビリティランド  
     本田技研工業株式会社
     株式会社マトリックス    
     有限会社ギャラップ
     株式会社キャパクリエイション