台風14号の余波であいにくの雨となった大会初日ですが、初競技の120km&180kmサイクルマラソンは多くの熱心な参加者の皆さんが参集してくださいました。レース前には宇都宮ブリッツェンによる「ロードレース講習会」が行われ、初出場の選手達に集団走行の心得やマナーをアドバイス。そして、実際に選手達とコースを一周し、約30分の講習が終了。午前9時30分にレース開始となりました。 雨足は途切れないものの、風はほとんど無い状態。120km、180kmともに招待選手が先頭を引いているため、ペースが落ちることもありません。水しぶきを上げながら走行する選手達は真剣そのもの。180kmでは時折アタックがかかるなど、熱いファイトが見られました。トップ集団が残り10周回に入ると、スタートゲートのデジタル掲示板にL10の文字が点灯します。 最後は、120km、180kmともに激しいスプリント勝負でレースは終了。そして、雨と寒さに負けず完走した選手が次々にゴール。競技終了後に表彰式と抽選会が行われ、大勢の参加者が抽選会での戦利品を手にして会場を後にしました。

初日とは打って変わり、大人数でのスタートとなった4時間&7時間エンデューロ。早朝から、ピットエリアは多数のチームで埋め尽くされ、会場のあちこちでパフォーマーとの記念撮影が繰り広げられていました。
午前8時30分、競技開始。リピーターの選手達は余裕の表情でコースへ飛び出して行きます。応援の皆さんはカメラやビデオを抱えてお見送り。「パパがんばれー」という子供達の声も響きます。手を振って応援に応えたり、パフォーマンスの衣装をアピールしながら走る選手も見られます。
午後12時33分、4時間が終了。続いて表彰式と抽選会が行われました。表彰ステージ前は4時間の選手や応援の皆さんでギチギチの状態。後方からはステージが見えないくらいの参加人数です。もちろんお目当ては抽選会。多数の賞品が登場して大変な盛り上がりとなりました。そして、抽選を終えた皆さんはバザール会場へ。お買い得品を物色したり、新製品についての情報を仕入れたり。アフターレースをたっぷりと楽しんでいました。
午後3時半過ぎに全ての競技が終了。ゴールした選手達を交えて、あちこちで記念撮影大会。そして、最後の表彰式と抽選会を終え、2日間のお祭りは閉幕しました。